◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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土曜日、恒例のおじいちゃん訪問の日です。
公園でもお散歩でも買い物でもなく、とにかくおじいちゃんのところへ
行くということだけが目的の優夢は、室温が4℃という恐ろしい寒さの
家に行くと、満足してこたつに頭からもぐりこみ、ビデオを見たり、
じいちゃんにお菓子をもらったり我がままを言って暴れたり怒ったり
しながら過ごします。

身体の調子が悪いだけでなく、少し鬱もある様子の父に、私もなにか
楽しい期待を持って欲しいと、一週間前にインターネットのショップで
毛がにを予約して、今日は蟹が食べられるからと何度も電話をして
おきました。
それを生き甲斐に楽しみにしていた父は、珍しく体調も良さそうで
布団から出て、優夢のためにお釜一杯のご飯を炊いて待っていて
くれました。(実は私達が行かないとご飯も炊かない父。以前は
料理が得意で、よく作っていたのに)

黙々と、丸々一時間はかかって食べた小さな毛蟹は、ほんとうに
美味しくて、お財布は軽くなったけれど気持ちもお腹も大満足。

私達が帰ったあとの一週間を、ひとりぼっちで食事をし、誰も話し
相手もなく過ごす父の孤独を思うと、来週はどんなものを食べさせて
あげようかと、なんだか食べ物のことばかり考えて、ますます太る
pandoraです。(ToT)
昔は「もやし」のようだった私をチラリと見た父は、一言、「おまえ、
ずいぶん丸々といちだんと大きくなったなぁ。顔は1、5倍になったぞ」
(π0π) ウルルルル お父さん、親孝行の賜物ですよ。
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