◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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注文していた本が届きました!
少し早いので、まだもうしばらく隠しておきますが
みなさまには先駆けてお見せしますね。

今年の優夢へのクリスマスプレゼントは
こちらの絵本6冊
20061208d.jpg

新・講談社の絵本 シリーズ
「桃太郎」「浦島太郎」「一寸法師」
「舌切雀」「猿蟹合戦」「かちかち山」

実は私自身が子どもの頃に見た「猿蟹合戦」を
もういちど読んでみたかったというのが最大の
理由ですが・・・
どうせ買うならと、気に入りそうなお話を選んで
みました。
浦島太郎は少し違いますが、あとはどれも
「悪い」動物や鬼が出てきて懲らしめられる
というストーリー。

中身もちょっとお見せしましょうか
20061208b.jpg

これは「桃太郎」

20061208c.jpg

こちらは「かちかち山」のうさぎ

※おばあさんは、たぬきに杵で殴り殺されます。
(私が子供だった頃の本では、その上で婆汁にして
食べてしまったと思ったのですが。)こわい~
悲しむお爺さんを気の毒に思ったうさぎは
お婆さんのかたきを打ち、たぬきは水の中に沈んで
死んでしまいます。

20061208e.jpg

※さるかに合戦ですが、私の記憶では猿の家の出口には
「牛の糞」が待ち構えていて、そこで足を滑らせた
猿の上に臼が上からどしんと落ちるというものでした。
こちらの本には糞は出てきませんが、絵がとても独特
です。

※一寸法師は、ほんとうに小さい!あまりの小ささが
新鮮です。一寸ですから、これくらいの比率で描くのが
本当なのですが、最近の絵本では、結構大きく見える
一寸法師に慣れていましたので驚きます。

ストーリーも勝手に変えられてしまい、かわいいイラスト
調の絵本がほとんどになってしまった現在ですが、
絵本とは、こうでなくてはと思えるような本。
買ってよかったと思います。(^^)
優夢のプレゼントと言いながら、結局自分が欲しかった
のかもしれません。
はたして優夢は喜んでくれるでしょうか?

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コメント
この記事へのコメント
絵本はよいですね!
独特の色使い、写実的な絵で描かれるファンタジー、ちょっと不気味な(!)ストーリーを淡々とした語り口調で伝える文字、いつまでも心に残ります。私も、いま大人になって懐かしむのはそんな絵本です。
絵本はよいですね。
2006/12/11(月) 13:00:24 | URL | ももん #-[ 編集]
>ももんさん
仰るとおり!なんとなく不気味な感じのするものの
方が、ずっと記憶に残っています。
子供の頃に見た絵本のほとんどは記憶の中だけの
ものとなりましたけれど、同じ本を見かけるとつい
懐かしく手にとってしまいます。
心に残る絵本。たくさん見せてあげたいと思います・・・
2006/12/11(月) 21:06:45 | URL | pandora #HuBhO90w[ 編集]
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