◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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音の感覚は右脳に送られるということですので、
視覚イメージ優位の自閉症の子供たちは、当然の
ように、音楽は右脳で聴いているのだと思われます
が・・・

優夢の場合、特に私とは異なった聴き方をしていると
気がついたのは、優夢が小学校に入る前ころだった
でしょうか。

━・━・━・━・━・━・━・

言葉を話す、ずっと以前の2歳になったばかりの頃。

すでに100曲の童謡のメロディーを「鼻歌」で歌い、
一度聞けば、ほぼ正確に音を再現できました。

面白いことに、童謡だけではなく、サイレンの音、
踏み切りの警報機の音、タイマーの音、なんでも
その音を正確な高さで声に出していました。
言葉らしき音はひとつも出しませんから、アーと
ウーで世の中の音を表現します。

「絶対音感」があるに違いないと思ったのもその頃。

ちなみに私はピアノも弾けず、楽譜も読めない状態で
音楽とは無縁。
そんな環境での優夢の能力は、信じられないような
驚きに満ちていました。

━・━・━・━・━・━・━・

最近になって、優夢の音楽を聴く耳は、私とは
明らかに違うことに気がつきます。

私は日本の歌を聞くとき、「歌詞」に注意が向き、
主に歌詞を聴きながら、メロディーを覚えるのです。

ところが、優夢はそうではありません。

まず、前奏を聴き、伴奏のリズムを覚え、歌詞には
ほとんど注意を払わず、かなり曖昧に聞こえている
ようです。メロディーはあまり聴いていないのです。
ですから完全に歌うことがなかなかできません。

けれども、ピアノがあればそれを楽譜も知らずに
メロディーは自己流に弾きますし、伴奏は正確に
鼻歌で表現できます。

生まれて初めて聞く曲でも、いきなりある程度は歌う
ことさえできるのです。

━・━・━・━・━・━・━・

脳の中での優先順位は明らかに、私とは異なっている
優夢のとらえかた。
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