◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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「"It"(それ)と呼ばれた子」三部作を読み終わりました。
最初の一冊目は辛い記憶を呼び起こされてさまざまな想いが
頭の中を巡りましたが、3冊目には希望と作者の幸せな現状
が記され、ほっと胸をなでおろします。
この読書の合間に同じく母親から冷たい仕打ちをうけて声を
失っても祖父の暖かい愛情に包まれて自分を取り戻す少女を
描いた「ハッピーバースデー/命かがやく瞬間」と「人生の
意義」という本も読みました。

自分の母親としての資質や過去を見つめなおすための時間
でしたが、これまでの人生の中で癒されることのなかった
心の傷は大人になってもそう簡単には癒えることはありま
せん。あれほど嫌いだった自分の母と同じように子どもを
心から愛しているという実感を持てない私にとって、優夢
のようなコミュニケーションが難しい子どもを授かるという
ことは、何の問題もなく健全な心が自然と育った母親に比べ
はるかに多くの問題を抱えています。

「"It"(それ)と呼ばれた子」の三部作にはその後の出版で
さらに2冊のシリーズがあります。そちらも読みすすめたいと
思います。
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