◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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20060311a.jpg

冬季オリンピックもとっくに終わってしまいまし
たが、優夢の「スキーヤー」を再び。

「たのしい折り紙ワールド」よりRobert Harbin氏の
「スキーヤー」


20060311b.jpg


「たのしい折り紙ワールド」より前川淳氏の
「ねこ」


どちらも15cmのおりがみから。

小さな手の中で、さらりと出来上がりました。


■■■■■■■■■■


昨年の12月3日。

実家のダンボール箱の中から連れ帰ったヤモリの
小さな小さなチャーリー。

我が家に来た日から今日まで、とうとう何も食べる
こともなく、長い冬眠から先月目覚めたまま
ここ10日ほどで急激に痩せて動かなくなって
しまいました。

餌として与えているミールワームも食べた様子が
なく、ふっくらと愛らしかった姿もまるで干から
びたミイラ。

あのときに放置すれば、寒さで動けない状態で
むき出しのまま猫かカラスに食べられてしまった
と思います。

でも、このまま虫もいない家の中に離しても
餓死してしまうでしょう。

・・・・・・・





悩んだ末、春を感じる日差しの中、まもなく
取り壊されるであろう実家の軒下に、そっと
放しました。



そのまま夜まで動かなかったチャーリー。

もう、餌もとれずに死んでしまうかもしれません。



でも、どうか、がんばって。死なないで。
猫や鳥に狙われず、どうか生き抜いて。


大切に3ヶ月以上、見守ってきたのに、この
小さなチャーリーだけが、ついに餌を食べません
でした。

(実はその後、父が苦労してさらに2匹のヤモリを
捕獲)その2匹はワームを食べてでっぷりと太り
ふてぶてしいくらい元気。




優夢にすっかり痩せこけてしまったチャーリーを
見せ、「今日でお別れだから、バイバイね」と
言い聞かせ、申し訳なさと罪悪感でいっぱいに
なりながら、小さなチャーリーに再び別れを告げ
た夜。

あの時、ダンボールを片付けてしまってごめんなさい。

上手に育ててあげられなくて、ごめんなさい。
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