◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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久しぶりのDVDです。

メリル・ストリープが母親を演じた「誤診」

ある日、突然てんかんの発作を起こした9歳の
息子ロビー。

大病院の医療システムでは、患者の家族や本人に
対する個別のケアはなく、ただ次々と薬を与えて
発作と副作用を止めるために薬を処方するだけの
繰り返し。

まるで実験動物のように、異なる薬の効果が
人体を使って試されていく。

ロビーの状態は日に日に悪化していきます。

家族の苦悩、母親の苦しみは壮絶で、それを
省みない医療への怒り、失望、不信感が描かれ
るのですが・・・

誤診というこのタイトル。

完全に間違いです。「誤診」ではなく、診断は
確かに適切にされているのに、なぜこのような
おかしなタイトルになってしまったのか意味不明。


健康で元気でかわいい息子が、薬漬けになり
発作は悪化し、家族の平穏な暮らしはなくなり
追い詰められていくばかり。

世の中には、このような家族が数え切れないくらい
いて、患者をまるでモルモットのように扱う病院も
数え切れないくらいあります。

最終的にはケトン食療法によって、ロビーは完治し
薬も発作もなくなった元気な姿でこの映画は
終わるのです・・・


■■■■■■■■■■


我が子の障害を知り、毎日が絶望と苦悩の連続
だった日々。

今でも私の苦しみがなくなることはありませんが、
このように発作を伴う入院を要するような状態の
子どもを持つ苦しみは、私などが想像できる以上の
ものであることでしょう。

せめて、現在まで健康でいてくれた優夢に感謝。

……………………………

しかしながら、かなりの高率でてんかんを合併する
可能性のある自閉症という障害。

不安をもうひとつ新たに掻き立てられる映画でも
あります。
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