◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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日記。「がくどうにいきました。おやつはシュークリームでした。
がっこうでキック力もちかっこよくできました。」

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(学童クラブのおやつ、いつも美味しそうです。)

学校の「キック 力持ち」は・・・
pandora:「優夢、キック、力もちってなに?」
優夢:『こうやって、いちにのさん!って』
pandora:(~_~;) 「走ったの? どこで? 学校で?」
優夢:『そう、がっこうで。Kせんせいと、シュート、えいっ!』
(ボールを蹴る真似)
pandora:「ボール、蹴ったの? サッカー?」
優夢:『サッカーやったの』(^O^)

話が通じて満足そうです。ということで、学校で体育の時間に
サッカーのシュートの練習をして、上手にできた様子です。
もしかしたら先生に、「キック!」「力もち~」と褒められたのかも
しれません。

サッカーをやりました。じょうずにできました。と書いてくれれば
何の問題もないのに、いつも頭をひねってしまうような表現で
その場ですぐに確かめないと、本人にもわからなくなってしまう
らしく後日確認することはとても難しくなります。

そういえば、日記を書く前に問題集を手に持っている優夢に
「優夢、問題集が曲がってぐしゃぐしゃになってる」と言って
みました。
優夢:『もんだいしゅう?え?どこ?』
pandora:「それ、手に持っているの」
優夢:『手?』(私の手を見る)
pandora:「違うの、あなたが持っているやつ」
優夢:『あなた?』(とまた私を見ます)
pandora:「う~。そうじゃなくて、優夢の手、持っている」
優夢:『こういうこと?』(問題集を差し出す)
pandora:「そう、それのこと」(やっと解ったー)

これだけ説明しないと理解ができない点が、学校生活で最も
支障をきたす部分でしょうか。
指示代名詞人称代名詞には特に弱いことは理解しているのに
つい普通に話しかけてしまう母です。
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