◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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20051102b.jpg

「第7回折紙探偵団コンベンション折り図集」より
GIANG DINH氏の"MOTHER AND CHILD"(母と子)

久しぶりに本格的な風邪を引いたようで、頭が
ぼーっとしています。風邪薬が効いている間は
喉の痛みも激しい鼻水も収まっているのが幸い。

こちらの折図は私が大好きな吉澤章氏の作品のように
折り手の加減でいろいろな表情に変化します。
極めて簡単な折りかたですが大変奥が深い作品。
15cmクレープ和紙1枚
20051102a.jpg

最初のものに一折り加え、高さを低くしてケープを
表現し、子どもとの距離を縮めたもの。
とりあえず、初挑戦の今日はこんな雰囲気で・・・

■■■■■■■■■■
優夢は「みんなのおりがみ」小林一夫著より「パンダ」
顔と身体それぞれ一枚ずつ
20051102c.jpg

          ↓
優夢のパンダを見て、私も兼ねてからいちど折って
みようと思っていた西川誠司氏の「パンダ」に初挑戦。
20051102d.jpg

同じく顔と身体でそれぞれ一枚ずつの色紙使用ですが
こちらはなんとなくストレスのたまる作品でした。

製作時間はちょうど一時間。特に難しいわけでもない
のに、なぜか時間がかかり、しかも身体と顔のバランス
が微妙に悪く表情もあまり好きになれません。
妙に角張った顔のラインにもパンダの丸さがまるで表現
されていません。
時間がかかったのは、自分が一体どこの部分を折って
いるのかがさっぱりわからず、次の形への想像ができ
なかったためです。
口の沈める部分は表情の不気味さが嫌になってしまい
未完成。

西川氏には大変申し訳ないのですが、以前折ったピエロ
の素晴らしさに比べても、こちらのパンダは中途半端な
立体化によって見る角度も限られてしまう残念な作品の
ような気がしてしまいます・・・

■■■■■■■■■■
8月11日↓「季刊をる11号」より 笠原邦彦氏「パンダ」
20050811b.jpg

8月26日「創作折り紙」より 吉澤章氏「パンダ」↓
20050826a.jpg

「をる別冊折り図集 vol.1」川畑文昭氏「パンダ」 ↓
20050921a.jpg
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コメント
この記事へのコメント
GIANG DINH氏は私も大ファンなのです。
さりながら再現することは至難ではないでしょうか。
氏の実作品を目の当たりに見たことがあるのですが、ただただ驚嘆あるのみでした。
2005/11/02(水) 23:28:39 | URL | 藤倉 #29SoJqxU[ 編集]
藤倉さま
私も是非、実物を拝見してみたいです!!!
こちらの作品もおそらくは手描きの絵と
薄暗いモノクロ写真のみで
実物のカラー写真がなく、大変こころもとない
仕上がりです・・・

それでも稚拙ながらもその中には、温かみを
感じることのできる素晴らしい作品で
とても好きになってしまいました。

私の手持ちにはこの本の作品だけですので
初めてお名前を拝見いたしました・・・
2005/11/02(水) 23:38:38 | URL | pandora #HuBhO90w[ 編集]
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