◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日で学校は終わり。一年生の課程の修了です。

思えば一年前の今頃、就学相談でいろいろとあり、やっと就学
通知が届いたのが3月でした。
慌ててランドセルなどの学用品を買い、養護学校でなく、本当に
特殊学級で良かったのかという迷いとともに入学式を迎えまた。

あれから一年。4月にはまだ寝るときには穿いていたオムツも
5月に卒業し(おねしょはたったの一回)、一日4,5時間も
こだわって折っていた「折り紙」は夏休みを前にぴたりと止めて
しまいました。
夏休みには生まれて初めての飛行機体験をし、海にも初めて行き
ました。8月からの学童クラブでは、驚くほどたくさんの言葉を
覚え、それまでの頑固な偏食もほとんどなくなってしまいます。

これだけでも大きな「成長」です。

この一年で優夢の興味の対象は、物から人へと移行し、お友達と
遊ぶという新しい世界を知りました。
3歳から3年間通っていた発達センターでは大人との関わりに
しか興味がなかった優夢が、同じ年頃の子どもと遊ぶ楽しさを
知り、そのために言葉を使ってコミュニケーションをとろうと
する意欲が生まれました。
いい言葉も悪い言葉も新しい外国語を学ぶように、どんどん吸収
し私の夢だった優夢との会話もできるようになりました。

今、いちばんの関心は「学童クラブのおやつ」のようです。(笑)
一年前にはそのおやつすら、ほとんど口にすることはなかった
優夢ですから、味覚の世界も大いに広がっています。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。