◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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これは、本家サイト++広汎性発達障害の子++への
昨日一日のアクセス数。
午前のニュースのあと、昼前頃からアクセスが
爆発的に増え、普段の2倍から3倍近い訪問が
ありました。
同一IPの訪問は一日に一カウントですから、単なる
一個人の無名のサイトに、実際はその数倍のアクセスが
あったことになります。

大阪府寝屋川市立中央小学校で今年2月、教職員3人が
殺傷された事件で、殺人の罪などに問われた卒業生の
少年(17)の初公判が大阪地裁(朝山芳史裁判長)で
開れました。

事件の加害者となった17才の少年が、広汎性発達
障害
と診断されたことによる社会の反響の大きさを
うかがうことができます。

……………………………

20日には同じく大阪の事件の第1回少年審判が開かれ
ました。この事件は大阪市の公園で5歳の男児が
ハンマーで殴られ重傷を負ったもので、加害者17歳の
少年がやはり精神鑑定で「広汎性発達障害」とされた
ことが報じられています。

(あくまでも私の個人的な、かつ根拠のない単なる
疑問ですが)
このように精神鑑定により度々「広汎性発達障害」と
いう診断が出ることは、果たして本当に何の取引も
ない真実なのでしょうか?

仮にすべての鑑定結果が正しいと仮定して、過去に
起きた同じような事件のように、広汎性発達障害と
言われる少年たちが起こす犯罪は、まるで同じ障害を
持つ子どもたちが社会にとって「危険」であるかの
ような誤解を生む報道にはなっていないでしょうか?

……………………………

コミュニケーションの障害があり、他人の感情を
推し量る力が弱い障害を抱えていることは事実でも
その中で事件を起こし、犯罪を起こす子どもの数は
ごく僅かです。

それにもかかわらず、「広汎性発達障害」という
世間のほとんんどの人には馴染みのない、この
聞き慣れない言葉だけが勝手に独り歩きを始めて
いるような、なにか得体の知れない恐ろしさを
感じています・・・


もっと多くの人に広汎性発達障害を知って理解して
欲しい、そう願いを込めて立ち上げたホームページ
ですが、まるでキレル少年の代名詞のように「広汎
性発達障害」という言葉が多くの注目を集めること
は非常に悲しい出来事です。
Yahoo Newsへ
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テーマ:発達障害 - ジャンル:ニュース






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