◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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今日もまた吉澤章氏の作品のひとつです。すっかり
夢中になってしまいました。
「季刊をる7号」より「猪(二)」(豚ではありません!)

何故これほどまでに吉澤章氏の作品に惹きつけられる
のでしょう。一言では説明できませんが、折り線を
きっちりとつけて折れば誰でもまったく同じように
作ることのできるものとは違い、吉澤氏の作品は
作る対象を常に思い浮かべ、だいたいの折りかたに
添って後は作り手が想像力で、「よりそれらしく」
見えるように少しずつ手加減をして形を作り出して
いかなくてはなりません。
このように自由度の高いものは折り紙歴2ヶ月にして
初めて出会いました。
この感動が次々と挑戦したいという欲求につながって
いるようです。

折りたいと思うものの姿を思う折り紙は、常に難しい
折図とにらめっこをしつつ、いったいどんな形に
なるのかとパズルを解くような折り方とはまったく
別の表現力を要求されていて、私にはとても気に入り
ました。


15cmのタント一枚使用。紙が硬くて小さいため、
細部はかなり折りにくくなりました。
せっかくきちんと折ったつもりでも、折り線も時間が
経つと元に戻ってしまいます。
折る行程は少ないのですが、1時間半近くもかかった
ようでした。ただ、とても楽しく夢中で折っていたため、
辛い折り紙ではありません。尻尾の付近の折り線は本来
つかないものですが迷ったために余計な線がついて
います。(^^;

昨日のうさぎと同じように、こちらもシンプルですが
やはり猪の力強さを感じます。

※※※※※※※※※※
優夢は「たのしいおりがみ135」より「ごみばこ」
20050825b.jpg

とても疲れていて、最近では何をやるにしても
いつもの5倍は時間がかかります。
こんなに簡単そうに見える作品でも、4枚水色の紙が
丸めて捨ててありました。
一度色を決めると、完成するまで同じ色で折るという
「こだわり」のため、もしなくなると大変です。
そんな優夢のために好きな色は単色で100枚入りを
購入しストックしています。

一時間もボーっと机の前で紙くずをいじっている
ことも珍しくなく、注意力もまったくありません。
夏の疲れが親子で出ているのかもしれません・・・
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