◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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今日もおじいちゃんの家に行きました。先日病院でMRIの検査をした
じいちゃんが、火曜日の結果待ちまでに落ち込まないように、今日は
とにかく午後からずっと料理を作り、いつもは決して美味しいとは
褒めないじいちゃんを、とうとう「あー、うまかった。」と言わしめました。
v( ̄ー ̄)v
作ったものは、アオリイカと里芋の煮物、マカロニサラダ、とんかつ、
カレイの煮付け、春キャベツとベビーリーフのサラダ、それと購入
したケジャンとやきとり、トロにカサゴの刺身・・・小松菜のお味噌汁
だけはおじいちゃん特製です。
本当はまだまだ構想があったのに、もう何も食べたくないと言うので
そこで断念。

ところで、優夢を眺めていたじいちゃんは、昨日、NHKの放送で
小学5年生くらいの自閉症の男の子のことを見たと言っていましたが
私は残念ながら見逃してしまいました。
「ものすごくわがままに見えるけれど、それが自閉症の特徴なんだな」
と妙に納得した様子で話します。
優夢が2,3歳の頃には、私の育て方が悪いと、さんざん悪態を
ついた父も、ずいぶん変わりました。
きっとその男の子は優夢にとても似ていたに違いありません。

実は、毎回散らかし放題のうえ、ちょっとでも置き場所を変えたり、
いらないと思って古いおもちゃを捨てたりすると、大騒ぎでパニックに
なるため、ここ数年は優夢のおもちゃ地帯は手付かずでした。
でも、ものすごく綺麗好きな父は、とうとうそれに我慢できなくなって
綺麗な手作りの棚を二つも作り、そこに見事に優夢の持ち物を陳列
してあります。優夢は一目で怒り出し、あれがないこれがないと
大声でしばらくわめいていたのでした。

しばらく優夢の探し物につきあってみたり、寝転んで食べるという
非常な行為にも目を細めて優夢を眺め、その番組に登場した男の子
と重ね合わせたのか、いちいち納得の様子。
自分が特別に作ったお味噌汁を優夢が『おかわり!』と言ったことに
上機嫌で、明日も来るという優夢に、いいよと返事をした父です。
(わーー、そんなことを言ったら、絶対明日も来なくてはならなくなる
のに)(T▽T)
番組、是非私も見たかったのに残念です。
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