◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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再び昨日の「おとなのおりがみ」より
アル中Masa氏の作品を。
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「家政婦は見た!」を野口英世バージョンで。

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「シー万」

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「スーパー万」

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こちらは優夢の作例。
「おりがみ せかいのとり」笠原邦彦著より
「ふくろう」 15cmx15cm おりがみ 1枚
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アル中Masa氏のお札の折り紙の本
おとなのおりがみ」より
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「レインボー万」
壱万円札 1枚

こんな「おとしだま」がポチ袋から出てきたら、
ものすごく尊敬されるかもしれません!
少なくとも、喜ばれること間違いなし!!!

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「家政婦は見た!」
五千円札 1枚

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「風呂あがりの目玉おやじ」
千円札 1枚

実は本を開いて最初に目に飛び込んだこれを
いちばんに折ったのですが・・・
お札は意外にも硬く、しかも小さくなり、大変折り
にくく、このように情けない姿に。(泣)

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「金ゴン」
千円札 1枚

全財産を折ってしまいましたので、本日はこれまで。

━・━・━・━・━・━・━・

紙幣を使うという斬新さはもちろん、お金の印刷面の
デザインをよく生かした構成で、本当に感動して
しまいました。
タイトルのネーミングにもセンスが光ります。

こんなお金をコンビニとかで使ってみたいような・・・


■■■■■■■■■■
優夢は早朝に折った作例
「おりがみせかいのとり」笠原邦彦著より
「しらさぎ」
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笠原邦彦氏の作品にすっかりとりつかれています。
「最新・やさしい折紙のすべて」より、ずら~っと
干支12作品、いっきに公開!(pandora作例)
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「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」
すべて15cmx15cm もみ紙 1枚から
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優夢は「おりがみせかいのとり」笠原邦彦著より
20061128b.jpg

「からす」
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「すずめ その二」

とてもレトロな雰囲気漂うこの本ですが、折図も
手描きで省略も目立ち、子供には(といいますか、
私にも)難しいように感じます。
昭和51年刊 有紀書房刊 480円 と記載。
大変お若い笠原氏の写真も表紙カバーの折り返しに
あります。
30年も前の本でした・・・
「最新・やさしい折紙のすべて」笠原邦彦著より
6作品(pandora作例)
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「うさぎ その2」
15cmx15cm もみ紙 1枚

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「くじゃくばと」
15cmx15cm もみ紙 1枚

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「いか その3」
15cmx15cm もみ紙 1枚
できあがりは小さくなるので、箸置きにも
なるかもしれません

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「くらげ」
15cmx15cm もみ紙 1枚
後ろに写っているものは、「いそぎんちゃく」
その1とその2
「巻き貝 その2」
すべて15cmx15cm もみ紙 1枚から

[ここまでできる「おりがみ」の魅力と不思議]
「最新・やさしい折紙のすべて」笠原邦彦著より
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「みみずく」と「とまり木」
どちらも15cmx15cmのタント紙 1枚 使用
20061124b.jpg

固く反発力のある紙なので、折った部分が広がり
気味になります。
折り方はこの本の中では比較的難しいかもしれま
せん。

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「ふくろう」
15cmx15cmのタント紙 1枚
(笠原氏の自信作のひとつだそうです)

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「ちゃぼ」
15cmおりがみ用紙 1枚

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優夢の作例は、最初が「失敗したおりはづる」
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これは自己流で折った「ふね」
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「最新 やさしい折紙のすべて」笠原邦彦著
日本文芸社 ISBN4-537-01493 \980 より
鳥ばかり5作品(pandora作例)



「からす」 15cm 和紙 1枚

今日の作品の中ではいちばん気に入っています。

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「はと」 15cm もみ紙 1枚

これは、笠原氏らしい作品で、とても簡略化された
表現なのですが、ハトというよりは、ニワトリに
近いような気もいたします。

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「かわせみ」 15cm もみ紙 1枚

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「スワン」 15cm もみ紙 1枚

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「だちょう」 15cm もみ紙 1枚
この作品は、裏表の色が違う紙で折るとよい
でしょう。バランスをとることが難しく、なかなか
自立してくれません。

■■■■■■■■■■

優夢は「たのしい折り紙ワールド」山口真著より
エドウィン・コリー氏の「はくちょう」を選びました。
20061123g.jpg

音の感覚は右脳に送られるということですので、
視覚イメージ優位の自閉症の子供たちは、当然の
ように、音楽は右脳で聴いているのだと思われます
が・・・

優夢の場合、特に私とは異なった聴き方をしていると
気がついたのは、優夢が小学校に入る前ころだった
でしょうか。

━・━・━・━・━・━・━・

言葉を話す、ずっと以前の2歳になったばかりの頃。

すでに100曲の童謡のメロディーを「鼻歌」で歌い、
一度聞けば、ほぼ正確に音を再現できました。

面白いことに、童謡だけではなく、サイレンの音、
踏み切りの警報機の音、タイマーの音、なんでも
その音を正確な高さで声に出していました。
言葉らしき音はひとつも出しませんから、アーと
ウーで世の中の音を表現します。

「絶対音感」があるに違いないと思ったのもその頃。

ちなみに私はピアノも弾けず、楽譜も読めない状態で
音楽とは無縁。
そんな環境での優夢の能力は、信じられないような
驚きに満ちていました。

━・━・━・━・━・━・━・

最近になって、優夢の音楽を聴く耳は、私とは
明らかに違うことに気がつきます。

私は日本の歌を聞くとき、「歌詞」に注意が向き、
主に歌詞を聴きながら、メロディーを覚えるのです。

ところが、優夢はそうではありません。

まず、前奏を聴き、伴奏のリズムを覚え、歌詞には
ほとんど注意を払わず、かなり曖昧に聞こえている
ようです。メロディーはあまり聴いていないのです。
ですから完全に歌うことがなかなかできません。

けれども、ピアノがあればそれを楽譜も知らずに
メロディーは自己流に弾きますし、伴奏は正確に
鼻歌で表現できます。

生まれて初めて聞く曲でも、いきなりある程度は歌う
ことさえできるのです。

━・━・━・━・━・━・━・

脳の中での優先順位は明らかに、私とは異なっている
優夢のとらえかた。
『ぼくは、たのしいこと ばっかりだねぇ~。

楽しい楽しい楽しいって、なんかいも いいたい

くらいだよー』



━・━・━・━・━・━・━・


学校でも学童クラブでも、しばしば辛い思いをしている
優夢。

まるで自分に言い聞かせる呪文のように聞こえます。

家でも厳しい私に怒られることの方が多くて、決して
甘いばかりではない毎日のはずなのに、優夢の口から
出る言葉は、前向きなものがほとんど。


自分が自閉症であることも理解し、私と二人暮らしで
あることも理解し、しばしば抑制できないパニックにも
襲われるのに、自分は幸せだと満足そうに微笑みます。


無信仰である私は、神仏に対して手を合わせないのに
優夢は仏壇にもお寺にも神社にも手を合わせ、神様は
いるのだと言います。

そして、自分は神様に選ばれて生まれてきたこと。
お母さんに会いたくて、順番に並んで生まれたのだと。
今でも神様は自分の願いをきいてくれていることを
自信たっぷりに語るのです。

テーマ:シングルマザー - ジャンル:育児

昨日と今日の分の優夢の作品。

11月18日
懐かしい伝承おりがみ、いろいろ。

私たちが子供の頃には、折り紙といえば、このような
作品しか知りませんでした。
20061118a.jpg

なんだかとても懐かしい気持ちになります。

■■■■■■■■■■
こちらは今日の分。

『本を見ないで、かんがえて作ってあげる!』と
何か作り始めました。
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出来上がったのはこちらで、優夢の説明では
『ししまいのようなもの』

おりがみを何枚か使ったもので、渦巻き模様が
かわいいです。^^
本当は唐草模様を描いたつもりのようです。

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

「創作折り紙」 吉澤章著 より
20061115c.jpg

「子雀」
15cm 和紙+カラペ 1枚
折る工程は少ないため、思ったよりも大きな
作品に仕上がりました。
2枚重ねた紙が少しずれてしまい、折りにくく
感じます。両面折り紙でしたらその点は解決
されるでしょう。

20061115b.jpg

「尾長鶏」の雌

雌なので、残念なことにせっかくの尾長鶏のはずが
ただのニワトリのように見えます。

15cm 和紙 1枚

もちろん、長い尾を持つ雄の折り方も載っています
ので、二羽セットで折るべき作品なのでしょう。

pandora作例

「創作折り紙」 吉澤章著より
20061115a.jpg

「桃太郎の桃」 15cm カラペ+カラペ 1枚
「桃太郎」 15cm 和紙 1枚

ものすごいインパクトのある作品です。
生まれた直後には立ち上がっている桃太郎の力強さが
表現されています・・・
(桃につかまって自立していますので糊付けなし)

髷を結っている頭部がちょっと「はなわ」みたい。


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久しぶりの優夢の作例は「暮らしの折り紙」
小林一夫著より
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「豆まき箱」と「折り雛様」

15cm 和紙千代紙

箱は伝承でしょうか、雛は古典折り紙の手法で
紙の四方などに複数の切り込みを入れて折ったもの

『すこぉーく きれいな、スペシャルな紙で、すごい
ものを作りたい』

そう言って、丁寧に折ってくれた作品たち。

「創作折り紙」より吉澤章氏の作品
20061114e.jpg

「にんじん」 作品タイトルは「にんじん」として
紹介されているもの。
(同じ折り方で色違いにすると大根になりました)
にんじん:15cm カラペ+和紙 両面貼り合せ 1枚
(だいこん:15cm 和紙+和紙)

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「みみずく」
15cm 和紙+カラペ 1枚

裏表同色の和紙やカラペのため、裏面の色を生かす
折り方のときには、2枚重ねて両面おりがみのように。
吉澤章氏の「創作折り紙」よりいろいろ
20061114d.jpg

「りす」「栗」「きのこ(2種)」「木の葉(2種)」

リス  15cmもみ紙2枚の複合作品
木の葉 7.5cm もみ紙 1枚ずつ
きのこ 7.5cm カラペ+和紙の貼り合わせ
クリ  7.5cm カラペ+和紙の貼り合わせ

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吉澤氏の素朴であたたかい作品には、いつもほっと
安らぎ慰められます・・・

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「象」 15cm もみ紙 2枚の複合

以上pandora作例
毎日楽しく学校へ通い、忌引き以外には一日も休む
こともなかった優夢。

3年生になって、担任の先生が大きく入れ替わりました。

新しい体制。

特殊学級の定員をオーバーしている相次ぐ編入や補助員の
削減などで、まったく目も手も行き届きません。

先生が「見ていない」ところで起きるトラブル。

新しい担任の先生からは、優夢の「悪い点」「悪い行動」
が電話でしばしば報告されるようになりました。

連絡帳にも悪いことばかり。

それは私のストレスとなり、より厳しく優夢を叱り付け、
当たることも増えます。

状況は悪くなるばかりで、学校へ行きたくないと言い出す
までには時間はそうかかりませんでした・・・

■■■■■■■■■■

なんとか夏休みを迎え、2学期も半分過ぎた今、さらに
その回数は増え、私も週に1度程度は折れて学校を休んでも
よいと告げます。

私も、本人も、校長先生、担任の先生にたびたび訴えて
いますが、改善どころか悪化するばかり。

本人の言い分を聞かず、一方的に「悪者の」レッテルを
貼られ、乱暴でいつも反抗的で悪い見本のようにされて
いるようです。

障害児が通う特殊学級であるにもかかわらず、暗くて狭い
物置に閉じ込める「おしおき」や、無理強いをする指導
方法。
障害児は余計なことは考えずに、体力を消耗させて疲れ
させないといけないと
言われ、唖然とします。

いくら「障害児」でも、感情もあれば体調の変化もあります。
普通の子と変わりないはずなのに、一概に「障害児」という
扱い。

そうです。「障害」があります。
自閉症ですから、感情のコントロールは苦手です。
けれども本人なりに、本を借り、障害を理解しよう、
感情をコントロールしたいと努力しています。
コミュニケーションも一方的で押し付けがましく、
事実を正確に伝えることもできません。

だから、普通学級ではなく、「ここ」に通っているのです!

こんな学校なら、別に行かなくてもいい。

いばり散らすばかりで、結婚や子育ての経験さえない教師や、
自分は障害児のエキスパートだと豪語する教師。
そんな人に大切な息子を預けることはできません。
その思い違いは、以前は同じ立場だったこともある私には
よくわかるのです。

私自身は学校をさぼったことは一度もなく、高熱があっても
学校へ行き、先生をびっくりさせたような真面目人間ですが、
学校や先生への不信感から、むしろ嫌ならやめてもいいとさえ
考えています・・・

■■■■■■■■■■

学校では嫌なことがあったと切々と訴える優夢ですが、

夕食を食べながら、
『ぼくって、どうして こんな 幸せなんだろー。
ほかの子は、いやなことがいっぱいあるのに、優夢は
うれしいことばっかりある』

『あ、もしかしたら 神様が 優夢のお願い きいて
くれたのかも。』

『神様って、ほんとうに いるんだねー。どこかにいて
おねがい、きいてくれたんだねー。』

『おかーさん、ありがとう。お料理、せかいいちだね。
いっしょに寝ようね。ちゅーってしようね。』


そう言って、しあわせそうに布団にもぐりこみます。

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

John Montroll氏の"AFRICAN ANIMALS in ORIGAMI"
より2作品(pandora作例)
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「Ostrich(ダチョウ)」

31×31cm もみ紙 1枚

この本の4段階評価の中での難易度は2(中級)

若干わかりにくい折り方の部分がありましたが
折図をしっかり見て折れば、それほど難しくは
ありません。陰になってしまいよく見えませんが、
角を折ることで目も表現されています。

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「Chameleon(カメレオン)」

31×31cm もみ紙 1枚

難易度は、やはり星二つの2(中級)
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「ちびまる子ちゃんの折り紙教室」より
山口真氏の「花輪くん」(優夢の作例)

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こちらは久しぶりに「たのしい折り紙ワールド」
よりHerman Van Goubergan氏の「しんぶんをよむひと」

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母pandoraは「おりがみⅠ」笠原邦彦編より
千野利雄氏の「にわとり」と「ひよこ」
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2週間ぶりの折り紙。母pandora作例

「ちびまる子ちゃんの折り紙教室」より
山口真氏の「ちびまる子ちゃん」と「たまちゃん」

それぞれ各パーツごとに折った複数のパーツの複合
作品です。

こちらは折り紙と言うよりも、半分以上の作業は
紙工作のようです。せっせと紙を指定サイズに切って
たくさん用意したり、糊で貼ったりするため、製作
時間は見た目の単純さに比べて、予想以上に長く
かかりました。紙の準備に1時間くらい。折ったり
貼ったりで30分くらい。

たまちゃんのブラウスはこの本のものではなく、
山口氏の別の本(おりがみ事典)より。
襟つきのブラウスに変更しています。

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こちらも複数枚の複合作品
「人形のおりがみ」桃谷好英著より伝承おりがみの
「姉さま人形」
こちらも折り紙というよりも、千代紙遊び。
紙は必要なサイズにそれぞれカットし、糊付け
してあります。
基になったサイズは7.5㎝の千代紙。

以前、お人形の楊枝入れの作り方に関する質問を
いただいていたのですが、もしかすると、この
伝承おりがみの応用で、頭部の代わりに爪楊枝の
頭に黒い紙をかぶせたものではないかと想像して
おります・・・
だんだん演技も内容もこなれていくように感じます。
草なぎ剛さん演じる自閉症の青年、大竹輝明さん。

自閉症の特徴的な行動が、とてもよく描かれていて、
思わず優夢の姿と重なって、そうそう、あるあある
と笑ってしまうことも。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ラーメン屋さんで、
「テル、お箸とって」

「うん」

「テル、餃子のたれとって」

「うん」

「テル、ラー油とって」

「うん」

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

そうそう、普通なら「気をきかせて」お箸だって
調味料だって、自分が使うより先に取ってあげたり
しませんか?
でも、テルはひとつひとつ頼まれないと行動できない
のです。

「(やきいも)買ってきた」

ありがとう、と振り向くと、手に持っているのは
自分の分、一個だけのテル。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

優夢も自分だけさっさと食べ、しかも好きなものは
好きなだけ。
周りの人に分けてあげなくてはならないことも、自分
だけ勝手に先に食べたりしないことも、繰り返し教えて
何年もかかって、最近ようやく、たま~に、気がつく
ことができるようになりました。

けれども、普段は自分のペースで食べ、食べ終わると
さっさと席を立って帰ろうとします。

私はすっかり慣れて、いつも苦笑するのみですが、
とんでもなくワガママに見える勝手な行動パターン。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

でも、イジワルや悪意でそうしているのではありません。

気がつけない、気がつかない、感じられない、想像
できない、そういうところからくる行動で、ふざけたり
無視したり、悪気があってしていることではないのです。

「場」の空気が読めませんから、周囲はかなり疲れます
けれども、本人は全然悪びれた様子もありません。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

最初はテルを疎ましく思った同僚の三浦さんや、甥の
幸太郎くんの態度やかかわり方の変化には温かいものを
感じます。これから、どのような展開とラストを迎える
のでしょう。






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