◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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こちらも百円ショップの紙工作キットから
20060829a.jpg

伝承のくす玉の応用。

7cmちよがみ×10枚
5㎝ちよがみ×10枚
20cmちよがみ×1枚

発泡スチロールのボール1個とつまようじ2本

折り方はすべて同じものを組み合わせて作ります
スポンサーサイト
百円ショップの折り紙工作スワンより
20060826a.jpg

3.8cm×6.8cmの用紙 233枚使用の複合

長方形の紙を三角形に折ったものを、ブロックの
ように積み重ねた作品

■■■■■■■■■■

昨日の優夢の作品
20060826b.jpg

「四季のたのしいおりがみ事典」山口真著より
「まつたけ」15cm×7.5cm
「ちいさなきのこ」 15cm
山口真氏の「かまきり」
百円ショップの昆虫おりがみの折図より
15cmおりがみ2枚複合 優夢の作例(8月21日)
20060821a.jpg


『顔が失敗して、耳ができた』と申しております。

22日の作品
20060822a.jpg

ブティック社の「たべものをおる」より
「パイナップル」2枚複合

実はパイナップルを食べたことのない優夢。
スーパーで丸ごとパイナップルを見かけると
興味津々。
欲しそうに眺めていますが、たぶん、実際には食べる
ことはできないだろうと思うと、買ってあげるのを
躊躇してしまいます。
実は私もパイナップルが苦手です。
アイロンビーズではありませんが、ちょっと似ている?
系列の「並べる系」作品。

百円ショップのパズルシリーズ2「パズル」ですが
これはパズル???
すべて優夢の創作
20060820a.jpg

「ねこ」
『目は緑にしよう!』と楽しそう。

20060820b.jpg

「おかあさんの好きな ふしぎな三色たまご」

20060820c.jpg

「ひよこ」3作目で慣れてきたのか、くちばしを
表現するために、「斜めにパーツを置く」技を披露
しています。

以上3作

白い網に、サイズが違うタイル状のパーツを
プチっとはめて絵を描きます。
裏側には突起があり、ネットに差し込むと固定され
るようになっているのです。

すべてが同じサイズではないので、ぴったりすき間を
埋めるのはちょっと頭も使います。
「伝承おりがみ」つじむらますろう編より
伝承の「なまず」(優夢の作例)
15cm和紙もみ紙 1枚
20060816a.jpg

『おかあさん、やぶれそうだから、やって』と持って
きたので、最後の仕上げだけは実は私が・・・

普通のおりがみ用の紙では、たぶん破れてしまうと
思い、丈夫な和紙で折るようにアドバイスしたの
ですが、やっぱりそれでも破れそうなくらい無理な
折り方。これが伝承だなんて、子供の頃にはいちども
見たこともない作品ですが、ちょろりと出たヒゲや、
大きな口、そして最終工程の意表をつく仕上げが
斬新な作品。


こちらは昨日の山口氏の金魚飾りの中に入っている
「金魚」15cmおりがみ 1枚
20060816b.jpg

(優夢作例)

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

厳しい暑さが続いております・・・
残暑お見舞い申し上げます。

トーヨー「暮らしの中の折り紙 実用小物」より
「金魚飾り」折図:やまぐち真(山口真)氏
20060815e.jpg


5㎝おりがみの金魚を透明糸で吊るしたもの。
周囲の青いスタンドは7.5cmにカットしたタント紙
×3枚を糊で接着。
風のあるところでは、金魚がゆらゆらと揺れて、
まるで泳いでいるように見えます。
とっても夏らしいこの時期にぴったりの飾り
20060815d.jpg
「暮らしをかざるおりがみ」(絶版)高濱利恵著より
「とんぼ」
20060811a.jpg


折図と完成図が手描きの絵のため、尺度や裏表が
微妙ではっきりとわかりません。
もしかするとオリジナル折図とは異なる仕上がりに
なっています。
(どうも、上下が逆さまに見えます・・・)

「箸置き2種(Ⅰ・Ⅱ)」
20060811d.jpg


以上、15cm和紙もみ紙 1枚(pandora作例)

■■■■■■■■■■

優夢は同じ本の中から「箸入れ2種(Ⅰ・Ⅱ)」
Ⅰは15cmおりがみ2枚重ねて折ったもの(かぶとの模様)
Ⅱはくじら

20060811e.jpg

「暮らしをかざるおりがみ」高濱利恵著より
「阿波踊り」3体
20060810b.jpg

それぞれ 15cm和紙1枚に切り込みを入れたもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前折った唐傘おばけ。
手のついたものを、どうしても折ってみたくて、
あれこれいじっているうちに、偶然できたもの。

20060810c.jpg

なんとかそれらしい形にはなりましたが、残念なことに
手足が表になっていて、まるでタイツをはいているよう。
かろうじて裏が出たのは傘の先端部分だけ。

というわけで、出典、折図はありません・・・
「季刊をるNO.13」より3作品
内山興正氏の「柿」
20060808a.jpg

15cmカラペ 2枚貼り合わせた用紙×1枚

遠藤和邦氏の「ひまわりのお皿」
20060808b.jpg

昨日の太陽と少し似たような形状で形つながり・・・
15cm 和紙もみ紙 1枚

山口真氏の「きもの」
20060808c.jpg

15cm 和紙 1枚
「Fantastic Folds」 Andrew Stoker著より
「Sun」(太陽)
20060807a.jpg

以前からずっと折ってみたかった作品。
複雑なものかと思っていましたが、折ってみれば
それほど困難ではなく規則的。
ただ、折図の裏表が間違っているような気がした
のは、気のせいだったでしょうか・・・

ジリジリと照りつける夏の太陽を怨めしく
思いながら折ってみました。

作品例はホイル紙を使用し両面2枚合わせのよう
ですが、私には苦手な紙のため、こちらはいつもの
15cm和紙もみ紙。一枚折り。

20060807b.jpg

「たのしい折り紙ワールド」山口真著より
津田良夫氏の「下駄」
7,5cmのもみ紙1枚で下駄の片方


■■■■■■■■■■

優夢は「たのしい折り紙ワールド」より西川誠司氏の
「ミニバイク」
20060807c.jpg

26cm 大判おりがみ 1枚
「ORIGAMI MADE EASY」Kunihiko Kasahara著より
Praying Mantis(カマキリ)と8月4日の
David Derudas(デビッド・デルダス)氏の
Butterfly(ちょうちょ)
20060806d.jpg


カマキリは15cm和紙もみ紙×2枚の複合


「おりがみ四季の花」桃谷好英著より「ヒマワリ」
15cm和紙もみ紙×3枚(本来は2枚の複合に+1枚分)
3つの花びらパーツのうち、一つだけ中央に茶色の
紙を貼ったものを使用。
葉は10cmくらいに切って揉んだタント紙 1枚
20060806a.jpg

↓本は楽天ブックスで購入できます
おりがみ四季の花


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久しぶりに優夢も1時間半、真剣に折り紙に熱中。

百円ショップの恐竜おりがみ3体。

20060806b.jpg


左からプラキオサウルス、ティラノサウルス、プテラノドン
(折図は山口真氏のもの)

3種類の恐竜の折図と、各2体分ずつのプリントおりがみが
はいっています。
それぞれ15cmおりがみの2枚複合

テーマ:手芸・手作り情報 - ジャンル:趣味・実用

「折紙探偵団折り図集 Vol.7」より西川誠司氏の
「キリギリス」

15cm 和紙もみがみ 1枚の一部をカットしたものから
(切り取った部分が触覚になるので無駄はありません)
20060805a.jpg


おりがみ作品では、バッタに似た姿の昆虫は、この
ように特徴のある後ろ足が表現され、その他の足は
省略されることがよくありますが、その中でもさすが
西川氏と思わせるような姿。

しかも折紙探偵団折図集の中では難易度は簡単です。

残念ながら、この折図がある第7集は絶版になって
いますが、その他の折図集はこちらから
西川氏の作品だけを集めた「西川誠司作品集」も購入
できます。

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「たのしい折り紙全集」より山口真氏の「バッタ」
20060805c.jpg


「ちょうちょ」
20060805d.jpg

15cmおりがみ1枚から 優夢の作例

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

暑い・・・溶けます

息子の代わりにひとつ。
実は今日は頑張っておりがみにチャレンジした優夢
ですが、なぜかものすごく簡単なものなのに失敗。
再び挑戦したのに、やっぱりダメです。
幼稚園の子にも折れるパクパクきつねを、どうしても
仕上げることができず、1時間くらいは机に向かって
いたのに簡単な小鳥を二つ作っただけ。

ということで、母pandoraが頑張ったものがこちら。
20060804c.jpg

「おりがみ世界のカブトムシ」川畑文昭著より
「カブトムシ」

15cm 和紙もみがみ 2枚の複合


この100円ショップのもみがみ。正確な正方形ではない
ことが多く、微妙にずれているため、折り線も何ミリか
ずれてしまいます。
でも、ふつうのおりがみ用の紙に比べると強靭で破れ
にくく、少し複雑な作品や一度開いて畳み直すような
作品にはぴったり。
カットし直すことも面倒なので、多少のずれは見なかった
ことに。

■■■■■■■■■■

20060804a.jpg

「たのしい折り紙ワールド」よりDavid Derudas氏
(デビッド・デルダス)Butterfly(ちょうちょ)
昆虫が苦手な私には「蛾」に見えて仕方ありません

15cm 和紙もみがみを半分に切断した二等辺三角形より

難易度はふつうと書いてありますが、細かい折りも多く
私には難易度の高い作品です。

この本は、稀に見る素晴らしい作品が凝縮されている
数少ない(というより、私たちにとっては唯一の)
いちおし本。
一冊だけしか選べないとしたら、迷わずこの一冊を
お薦めします!


こちらは吉澤章氏の作品

20060804b.jpg

「創作折り紙」吉澤章著より「ペンギン」
15cmおりがみ用紙 1枚

この時期は水族館が恋しい~

新刊の「四季のたのしいおりがみ事典」山口真著より
あそべる折り紙の「くるんくるん」
7.5cmおりがみ×7枚のユニット
20060802b.jpg

くるくるとひっくり返って形を変える面白さ。

同じネーミングの熊坂浩氏の 8枚組み「くるんくるん」
とは異なる形状ですが、回転して姿を変えるところは
似ています。

本来は手ぬぐいで折ったものであろう「はっぴ」
(伝承作品)
20060802a.jpg

15cm×5㎝の長方形からなので、出来上がりはかなり
ミニサイズ

こちらの本は数ある山口氏の本の中でも、作品の構成が
面白く、よりお子様向けに作られていて、ケーキや食べもの、
かぶとむしや飛行機など楽しく可愛い作品でいっぱい。
作品レベルは簡単なものばかりで、折ることができないほど
難易度の高いものはありません。
アルファベットと数字も折ることができるおすすめの
一冊。



とあるお店に飾ってあった薗部式ユニットらしいくす玉。

紙の裏側の白い部分が少しだけ見えていたので、どんな
折り方だろうとあれこれやって出来たパーツを30枚
組んだもの。
5cmおりがみ(3色)×30枚
それぞれの頂点には3色を使うことを条件で組んだ
パズル。

結果的には、飾ってあったものとは違う模様になって
しまいました。
おそらくはどなたかの考案したものと同じはずですが、
折り方まで同じかどうかはわかりません。
20060801a.jpg


■■■■■■■■■■

いよいよ梅雨も明け、今日から8月。
最近はクロスワードにはまってしまった息子。
毎日学童クラブとクロスワードに忙しく、例年なら
7月中には少なくとも2冊は終わっているはずの
問題集も、買ったま放置。
そういうわけで、折り紙もよほど催促してやっと折って
くれる状態。
しかもあまり乗り気ではないので、完成せずに途中放棄
も多々あり、なかなかお披露目できません・・・






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