◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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ジジのサイフを首からぶらさげて、買い物に出かけた
のですが・・・

私を押しのけて一人でサイフから支払うと言ってきき
ません。(←サイフを持たせたので当然といえば、当然
です)

『おかーさんは、あっち いって。 優夢がはらうから!』
(お店の人になんと思われるでしょう?)(~_~;)

1280円の買い物をして、千円札一枚と5百円玉一枚を
出します。(サイフの中には百円玉も十円も入っている
のに)
そしておつりをもらうと、自分のサイフの中をかき回して
『500円はどこ?』

pandora:「500円は今、レジの人に渡したからないの」
優夢:『500え~ん!! 500えん、ちょうだい。
500えん。
おサイフに入れて。500円ちょうだい!』


出ましたー!いつものパニックです。
だから、500円硬貨はやめて、280円出しなさいと
言ったのに。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

500円、500円とうるさい優夢に買い物は引き算なので
出した500円は戻ってこないことを説明します。

優夢:『(品物を)決めるときは たしざん? たしざんなの?!
買うときは ひきざん? ひきざん?! ひきざん!!?』


pandora:「そうなの! 選ぶときは足し算で、買うときは
引き算だからお金はなくなるの!」

優夢は3桁の繰り上がりや繰り下がりのある足し算も
引き算もできます。


それなのに、どうして買い物の場面では支払ったお金
はサイフの中から消えることが理解できないのでしょう。

次は、952円の買い物だったので、千円札を一枚と
2円を優夢に渡しました。

50円のおつりをもらって、しばらく考えたあと
『千円と、2円だから、おつりは20円だね!』(^O^)

pandora:「え・・・?どうして20円なの? その手に
持っているのはいくら?」

優夢:(手の中に50円硬貨を握り締めたまま)『200円!』

えーーーーーっ! 全然わかっていません。(T▽T)
さっきの2円のことで頭がいっぱいで、おつりは引き算
になることもわからず、数字の「2」にとりつかれてしま
いました。
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「月刊おりがみ」No.303よりバレリー・バン氏のマジック・
ローズ・キューブ(Magic Rose Cube)

またバラですが、実はこれはユニットと呼ばれる正方形
から作られたパーツを赤、青それぞれ3枚ずつ組み合わせ
てキューブをつくります。
そのキューブを少しずつ開いていくと、なんとバラに
なってしまうという面白いもので、名前の通りマジック
です。15センチの折り紙を使いましたが、広げたときに
少し大きすぎて邪魔になります。
紙が薄い形もよく決まらないので、厚紙を使うとよい
かもしれません。↓これを開くと上のバラになります。



※※※※※※※※※※


優夢は、山口真氏の「人気折り紙」より
「つるのメモたて」を初めて作りました。
連鶴のように切り込みは入れず、正方形の紙の端の
4分の1の部分を使って鶴を折っていきます。
鶴の半身が元になる紙にくっついたままなので、折り
にくく少し苦労して文句を言いながら作っていました。
できあがって一言。
『これは かんたんだった。』←(笑)
負けず嫌いです。


昨日の失敗作の加瀬三郎氏の 「壷型楊枝入れ」

おりがみ広場のyoshi様のアドバイスと丁寧な解説により
やっと正しく折ることができました。
勘違いと不理解が元の誤りのために、どうしても
作ることができなかった作品です。
具体的には、本の工程の22番目の中割り折りが間違っ
ていたために、形をつくることができませんでした。

できないものが、「できた」ことほど達成感と喜びを
感じるものはありません。
対面せずに、実物もなく、折りかたをひとに説明する
ためには大変な労力が要ります。しかも、折りかたを
調べるためには貴重な時間を割いて、本を調べたり
実際に折ってみたりという手間もかかります。
本当に心から感謝申し上げます。
手元によい紙がなかったため、A4のコピー用紙厚地を
正方形にカットして作りました。
真っ赤で趣がなく作者のかたには申し訳ないのですが、
完成した喜びを。(^^)
以前にも書いたことがあるように、優夢はアイスクリーム
を食べると異常に落ち着きがなくなります。

今日も学童クラブからの帰宅後の様子がとても変なテン
ションで、40分ほどゲラゲラと笑い続けて私をつねったり
叩いたり撫でたりズボンを下ろしてお尻を見せたり、
変な歌をうたったり、シャツを脱ぎ捨てて裸になったり
悪ふざけを一向に止めません。

おやつは何を食べたのかを聞くと、なんと『アイスと
ケーキ』
と答えるではありませんか!

糖分かまたは添加物の何かが、優夢の脳の状態に影響して
いるのではないかと思う場面は、たびたびありました。
確かなことはわかりませんが、「アイスクリーム」には
要注意です。

といいつつも、夜になってどうしてもコンビニに行きたい
という優夢にせがまれて、あっさりと「ホームランアイス」
を二人で買いに行ってしまいました・・・(~_~;)


優夢は「人気折り紙」山口真著 が気に入って、この中から
伝承折り紙の「蟹」に初挑戦です。

実は本当は連鶴の「ぬのさらし」を作ると言い出したの
ですが、それは難しいからと蟹を勧めました。
一枚の紙から七羽を折り出す連鶴は、私にも無理です。
でも、大き目の紙をあらかじめ切って用意したら、優夢
に挑戦してもらおうかと思っています。


ずいぶん長い間、折っていましたが、やっとできた時には
『紙がちいさすぎて つかれた』

そうです、確かに15センチの紙ではかなり小さくなって
しまうので、たくさんある足をすべて中割り折りするのは
とても難しくなります。
どうもよく見ると、足がひとつたりないような気もします
が・・・(^^;

※※※※※※※※※※
20050729a.jpg

私は「毎日を楽しく彩る折り紙」より加瀬三郎氏の
「壷型楊枝入れ」に挑戦したのですが、どうしても綺麗に
形をまとめることができず、ズルをしてのりで貼って
しまったため、別のものになってしまいました。(ToT)
爪楊枝を入れてごまかしています。

20050729b.jpg

同じ本より、中村潤哉氏の「八角茶托」と川村晟氏の
「蝶の箸置き」
この茶托は小物を入れるトレーとして使ってもとても
実用的です。薬を飲むときにちょっと置けば、転がって
なくすこともありませんし、ビーズ入れにもいいかも
しれません。タント紙を使ってしっかりと丈夫にできま
した。(^^)


この一週間は、バラ一色でしたが、せっかく手に入れた
両面同色の折り紙で作るものは・・・
やっぱり薔薇です!

ということで、本日は初挑戦の「折り紙夢WORLD 花と動物
編」川崎敏和著 より「薔薇」
一枚の正方形15cmタント紙使用。切り込みなし。

今月20日に借りた「バラと折り紙と数学と」の中で紹介
されていたバラですが、この一週間ずっとチャレンジしても、
どうしてもできませんでした。
開いたバラや、福山ローズに比べて、より多く花びらを
折り出すための工程が加わり、しかも折図の一部分が
どうしても理解できません。
しかもです!折り紙夢WORLDの親切な折図や写真と違い、
この第二弾の折図は、「バラと折り紙と・・」とほとんど
同じで、あとから加わった写真も今時モノクロでなんだか
コピーのようにかすれてディテールはわかりません。(怒)
あれこれいじりまわし、せっかく折っては全部広げて
なんどもなんどもやり直して、やっとできたのがこちら。

せっかく続編を作るのなら、もっとよりわかりやすく見易く
初心者にもわかるように作って欲しかったと思います。
できあがった感想ですが、確かにより写実的に実物のバラに
近づきましたが、この手間を考えると、私は見た目もシン
プルで美しく簡単に折ることができる福山ローズに軍配を
あげたいと思います。

今日は15センチのタント紙使用で、形だけはついに完成!
出来は不満足ですが・・・・・
葉は、ダブルカラーを使用して作りました。
普通の折り紙では裏側の白い色が見えてしまう葉も、この
両面同色折り紙のおかげで綺麗な緑色一色です。(^^)
ただ、手にしたときよりも実際に折ってみると硬さと厚み
がありました。
クレープ紙+普通の色紙使用のものと、タント紙+ダブル
カラー(左)を並べて。
それぞれ、川崎ローズと葉、開いたバラと葉です。
同じ著者の本ですが、葉の折りかたも違います。
(できあがりの形は同じ)
2冊目の本の折りかたでは、葉に横線がつかないため、
より綺麗に葉っぱらしく折ることができました。
20050728b.jpg


※※※※※※※※※※
優夢は「たのしいおりがみ135」榎本宣吉著より
「名ふだ」を作ってくれました。
裏にテープをつけて自分のTシャツに貼りつけていたので、
ちょっと汚くなりました。
20050728c.jpg

20050727d.jpg

優夢のサイフも今日は購入しました。

今までのサイフは第一号がゲームセンターでゲットした
ムシキングのもので、ズボンのポケットの奥に押し込む
ため取り出すまでに時間がかかり、さらにお金をだす
ためにもっと時間が必要でした。

2番目にゲームで取ったドラえもんのサイフは小さすぎて
お金を取り出すために指を入れるのに苦労します。

いかにもサイフという感じのひも付きで売られているもの
は、ちょっと抵抗があったので、魔女の宅急便 ジジの
サイフを選んでみました。(^^)
20050727c.jpg

でも、このままではポケットにも入らないため、携帯
ストラップも購入して、紐を取り外して金具を直接ジジ
の頭のてっぺんに縫い付ける

という荒業をやってのけたpandora。(^_^;)
ついでに、耳のところにストラップからむしり取った
アクセサリーも縫いつけ、お裁縫が大キライで苦手な私は、
たったこれだけのことで30分も浪費し、せっかくの両面
折り紙とタント折り紙の威力を試すべく何か作品を作る
気力と体力を使い果たしました。
本日はこれにて。おやすみなさい・・・
20050727a.jpg

ついに見つけました!両面同色の両面折り紙です。
両面同色折り紙の「ダブルカラー」はショウワグリム
株式会社と記載があり、210円で販売されているもので、
15cmのもののみ店頭でみつけました。
これで裏が見える作品もきれいに作ることができます。

↓こちらはタント紙の折り紙で、100枚すべてが色違いの
セット。タントという紙は、画材店などでばら売りされ
ているのを時々見かけたことがありました。
(が、すべてA4かB5にカットされています)
折り紙用の色紙よりはずっと厚みがあり、画用紙よりは
薄いので適度な厚みと硬さがあります。
色画用紙だと厚みがありすぎて折れない作品も、これなら
たぶん作ることができそうです。
20050727b.jpg


「折り紙夢WORLD」の「ひらいたバラ」です。
たまたま家に使い残しのあった中央が白く、四隅に丸く
グラデーションの色のついた折り紙15cmを使って折っ
てみました。一色のバラとはまた違う趣です。
今日のこの3つで、製作時間は20分、15分、10分とだん
だん短縮しています。
今まで作った作品は、すべて一度完成させれば終わり
でしたが、バラだけはなぜかたくさん作りたくなって
しまうのが不思議です。

20050726d.jpg

↑こちらは初めて使ってみた「クレープ紙」の薔薇。
普通の折り紙の用紙と違い、折り筋がほとんど目立たず、
とても折りやすく感じました。
5分ほどでサッとでき、しかもバラの雰囲気も重厚感も
あります。普通の色紙に比べてちょっとお値段が高い
のが難点ですが、プレゼント用にはクレープ紙を使って
折ろうと思います。(^^)

◆優夢は私が何も言わないうちから『いもせやま つく
りたい。おかあさんの 本、ください』と私が使って
いた本を見ながら、それでもやっぱり1時間半もあれこれ
悩んでやっと自力で完成させた「妹背山」。
展開図をにらんで、あーでもないこーでもないと折り線を
折ったり広げたり・・・
山と谷に気をつけないと、昨日のように羽や頭の向きが
変な鶴になってしまいます。
普通に鶴を折ることはそれほど難しくないのに、「繋が
っている」というだけで、どうしてこんなに難しくなって
しまうのでしょう?!
20050726c.jpg

初成功の連鶴です。どうしても15センチの折り紙に
こだわるため、鶴が普通の4分の1サイズになってしまい
とても折りにくくなります。よく頑張りました!
200507025a.jpg

「折り紙夢WORLD」よりバラの応用の「開いたバラ」

最初のバラよりもさらに薔薇らしく、華やかになりました。
折ってみて気がついたことは、先日の福山ローズと折り
かたは基本的には同じです。
手順が多少違う部分がありますが、ほぼ同じものと考えて
もいいでしょう。(ただ、福山ローズは一点だけ、短い補助
の折り線を追加するため、花の中心が小さく丸く綺麗に
まとまります。
この点がオリジナルの川崎ローズの手順にはないやり方で
さらに折りやすくなっていると感じます。)
川崎先生の折り図では、花の中心を綺麗に丸くまとめる
ときに注意しないと紙が破けてしまったり、小さく綺麗に
まとまらずに開いてしまいます。表情をつけるためには
毎回同じ形にまとまる福山ローズよりも、アバウトなこちら
の方がよいかもしれません。
15センチの教育折り紙使用。
完成まで現在の私で20分から25分かかります。

優夢は2時間半も折り紙に取り組みました。
何をつくろーかなーと本をながめていた優夢は、突然
『いもせやま、つくりたい!お母さんのとおなじ。』
実は先日の私が作って見せた「妹背山」を作りたいと
言い出し、本を見ながらかなり頑張ったのですが、
1時間半も粘ってやっとできたものは、こちら。
20050725d.jpg

ずいぶん苦労したのに、残念!一羽がなにか変です・・・

実は優夢が見ていた本の折図はとても難しく、折り線を
最初につけて折りたたむやり方で、子どもには高度な
テクニックです。
私が先日作った妹背山は、最初にまとめて折ってしまい
あとから二羽に分けるため、とても簡単に間違いなく
できますが、優夢が自分で選んだ以上、私が途中で
勧めても本を替えることも嫌がります。
唸りながら首の後ろをトントン叩いて頑張っている
優夢の後姿を見て、気の毒になりました。
でも、手伝うこともできません。
(子どもでも肩が凝るのでしょうか?)

やっとできたと思った作品が、見本と違うことには
優夢も気がついて
『ここが くっついていて ひらかない・・・』と
持ってきました。

「あー、残念、ちょっと違っているから、ここは
引っ張ったら 破けてしまう。
でも、すごくよく頑張ったし、よくできたねー。
偉い偉い。」

不満そうな優夢をなだめて、どうしてもちゃんとした
妹背山を作って欲しいと頼む優夢のために、途中まで
作り、最後の仕上げだけ優夢にさせると、『やった!
できた~!』と大喜び。

この達成感があれば、また次回の作品作りのエネルギー
になります。(^^) 機嫌よく次に作ってくれたのは
「たのしい折り紙事典」山口真著より
「プリーツスカート」
プリーツをたたむのに3、40分ほどかけていました。
それにしてもこれを選ぶとは、優夢らしいです。(笑)
20050725e.jpg

20050725a.jpg

ものすごくブレていますが、木の幹を猛スピードで
歩いているナナフシです。
3,4センチでとても小さく、透き通るような色。
とても綺麗な色なので、思わずカメラを向けると
レンズに乗って私の手に乗ってきました。
手乗りナナフシ?(笑)
虫嫌いな私ですが、ナナフシは大丈夫です。
体をつかむと、両前足を頭に垂直に伸ばして、
「バンザイ」してしまう不思議な虫です。
足の裏はなんとなく粘着質な感じで、ペタっと張り付く
感触があります。

優夢の手に乗せようとすると、怖がって逃げてしまい
ました。
優夢は、初めてのナナフシを見て、『ばったさん?』
色はとっても似ています。(^^)

山歩きでとても疲れたので、優夢は折り紙もお休み。
私は15cm教育おりがみ2枚で「ヤリイカ」
「折り紙夢WORLD」より。
目の部分が今までにない折りかたで、本当に上手に
表現されていると感心します。

ナナフシの折り紙も探せばたぶん、ありそうです。
見つけたら挑戦してみたいと思います。
20050725b.jpg


※※※※※※※※※※
補足。
山の中で聞こえてきたのは、私にとっては珍しい蜩、
「ヒグラシ」の声。
どんな鳴き声だったかな?と思われるかたは、こちら
サイトを。

木々の間の頭上から、どこからともなく聞こえてくる
清涼感のあるなんとも涼しげで美しい鳴き声に、心も
身体も洗われるようです。
かなり大きなよく響き渡る声は、よく澄んだ金属的な
響きがあり、セミが大嫌いな私でも、この蜩だけは
恐ろしくありません。
そういえば、子どもの頃は、このヒグラシを捕まえると
美しい透き通った羽や身体の模様に見とれたものでした。
なぜ、今ではゴキブリに匹敵するくらいセミが嫌いに
なってしまったのでしょう・・・
出ました、ついに!!
私の大キライな「セミ」の声がこの夏初めて聞こえて
きます。
それでもまだ、最悪な油蝉ではなく、ミンミンゼミ。
そして、一年で一番恐れていた日の始まりです・・・

外出して戻ると、ドアの前に「セミ」の姿が。。。
あうあう。Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

なぜなのかわかりませんが、このアパートのドアの前
には、毎年夏になるとセミが、2,3匹は止まって
いるのが当たり前。
別にドアの前に木が立っているのでもなく、理由は
まったくわかりません。

恐ろしくて気持ちが悪くて、ドアに近づくまでにも
4,5分観察してから、動かないことを祈って
息を止めて近づきます。
どこにも出かけずに、ドアを開けずに夏が過ぎるのを
本気で待ちたいと願う日々の始まりです・・・
20050722a.jpg

「バラと折り紙と数学と」よりバラのつぼみ。
これは、なんとかできました。
ただ、ガクの部分が紙の裏側になります。これは見た目が
美しくありません。
せっかく、赤だけが入ったトーヨーのおりがみ100枚入りを
買ってきたのですが、裏のことを考えていませんでした。
でも、両面おりがみで赤だけが入っているものは、見たこと
がありません。やはり、おりがみ用紙の限界です。

そして、本当に作りたかったのはこの本の中のバラ。
でも、どうしてもできません・・・
この本の折図は、ものすごく難解です。ある意味、
ビバ!に匹敵するか、それ以上かもしれません。
工程もわかりにくく、しかも図のバランスが悪く
どこが山でどこが谷なのか、平面的で立体としての
様子もよくわかりません。
昨日の「折り紙夢WORLD」のバラに比べると、10倍
難しい!!
途中でさっぱり訳がわからなくなってしまいます。
うーん。。。頭の中はバラ、薔薇、ばら・・・
今まで初挑戦で出来なかったものはないので、挫折感。
敗北です。(T^T)

※※※※※※※※※※
どうしても悔しかったので、福山工業高校のおりばらふく
やま
より福山ローズ。
工程は「折り紙夢WORLD」よりも多かったような気がします。
その分、よりリアルに写実的に仕上がりました。
中心部を押し込んで形を整える必要もなく、丸みも自然と
形つくられます。開いた花びらも表現されています。
黄色が福山ローズ。ピンクは昨日の川崎バージョン。
用紙はどちらも175ミリの折り紙用紙。


画像クリックで拡大します。

20050722b.jpg

優夢も赤い紙を選んで、金魚。(^^)
Amazonから届いたのは「折り紙 夢WORLD」川崎敏和

優夢の日記を見て、気分が少し落ち込んでしまったので
明るいバラに初挑戦。
このバラは、川崎ローズと呼ばれているそうです。
作ってみてまず感じたのは、昔のデコレーションケーキの
クリームのバラにそっくりだということ。
高さがあり、裏面も美しく、中が空洞です。
図書館で昨日借りた「バラと折り紙と数学と」の中の
折りかたでは途中で挫折してしまいましたが、こちらの
方が簡単です。
(そういえば、「ビバ!おりがみ」はあったのに、
「折り紙夢WORLD」は図書館にありませんでした)

折図はこれまでのどの本よりも詳しく、これ以上はない
と思うほど丁寧です。
あまりに親切なため、逆に戸惑う部分がありましたが
問題なく作ることができました。簡単に美しい作品が
できあがるので、調子にのって3つ作りました。(笑)
葉の折りかたも載っています。
どちらも一枚の正方形の100円ショップの折り紙用紙
17、5㎝から切断なしで折ることができます。
葉は少し小さいサイズの紙の方がバランスがよかった
かもしれません。葉っぱも一枚の折り紙から切り込みも
入れずに3枚一度にできるところに感動しました!
20050721a.jpg


優夢は伝承おりの「宝船」と「舟」
20050721c.jpg

2,3日、優夢の日記をチェックしていませんでした。

18日の日記。
「しょくじにいきました。(中略)ものすごくふざけて
おかあさんが優夢くんをおこりました。
おかあさんのやなこといっぱいやりました。
おかあさんは悲しくてやなきもちです。
優夢くんはわるいこです。」


と書いてありました。

なんだか切なくて涙が出そうになりました。

確かに怒りました。優夢の悪ふざけは延々と何時間も続き
外出先では落ち着かず、懲り懲りするような状態です。
堪忍袋の緒も切れて、帰宅後に優夢をひどく叱った私は
まさか優夢がこんなことを感じて日記に書いていたとは
知りませんでした・・・
いよいよ、というか、ついに・・・とうとう一年で最も
嫌いなこの時期がやってきてしまいました。

「夏休み」です。(T0T)

ひまわり学級でも、一応、通知表というものがあります。
でも、普通学級のように科目や課題ごとの評価欄はなく
一学期分のスペースにははすべて、先生からの長い長い
コメントが記入されています。
どんなことができるようになったのか、これでも結構
楽しみにしています。

通常の2年生の学級での給食を楽しみにしていること、(笑)
国語の聞き取りの練習をしていること、
算数の計算は2桁の筆算をやり、図形は得意なので
そちらもやっていること、
図工ではユニークな作品を作っていること、
体育ではルールを理解し、ゲームに参加できること
などが書かれていて、やはりこの一年でずいぶん成長
したと感じます。

いちばんの目標は「話を聞くことができるように
すること」

・・・これができれば、たぶん普通学級に行けたで
しょう。(^^;
簡単そうでいて、最も難しい課題です。

驚いたのは、国語と算数の宿題のプリントが各40枚
ずつ入っていたこと。
2年生でこんなにたくさんの宿題が出るのは普通で
しょうか?
一日の分量としてはたいしたことがありませんので、
毎日きちんとやらせたいと思います。

去年は宿題がなく、確か7冊の問題集を買ってすべて
やり終えた優夢なので、たぶん大丈夫だと思います。
(^^)

さて、これからは毎日お弁当作りの開始です・・・

それにしても長すぎる、、、夏休み。
先週末の3連休もあって、実質は40日よりももっと
長いなんて、どんどん休みを増やすな~~~!!!


 「ビバ!おりがみ」よりケンタウルス。

折り紙歴一ヶ月で「ビバ!」に挑戦した私が悪ぅございまし
たーーー!!!と叫びたくなるほど難しく、2時間45分
格闘の末のボロボロの作品です。
もしも普通の主婦だったら、こんなものを何時間も作って
いたらきっとご主人様に怒られるに違いありません。
こちらも一枚の正方形からハサミを使わずに折るため、
難易度はかなり高いと思います。
あまりに酷くてアップではお見せできませんが、ちゃんと
鼻もついていて、表情も折り顔さながらに造りこまれて
います。

今回は35cmという大きなサイズにごわごわした包装紙
を切ってみたのですが、普通のサイズの折り紙で折った
ように小さくなり、昨日の15cm3枚を使ったミノタウ
ロスに比べても小さく、まるでミノタウロスにお願い事を
しているような情けない姿です。(^^;

迫力と簡単に作ることができるお手軽さからいえば
ミノタウロスの勝利ですが、初挑戦でなんとか形に
なったことで「まずまず」といたしましょうか。
(実は途中でどうしても解らなくなり、頭部も腕も
手の汗で破れてしまったため、ぐちゃぐちゃに丸めて
捨ててしまおうという衝動に駆られました)

捨てなくて良かったです。(^_^;)
不思議なことに、机の片隅にポンと放り投げて10分か
20分か放置してから取り組むと、パズルのカギが天から
落ちてくるようにスッと解る瞬間が訪れます。
もしかしたら、2年前の優夢も、この快感にとり付かれて
いたのかもしれません。
どちらもギリシャ神話の中の半獣半人。
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↓「おりがみ世界の空想動物」のケンタウルス(左)と
並べて。こちらは2枚の折り紙使用で、15分もあれば
できてしまいます。
「ビバ!」のケンタウルスが立っているのに対して
「空想動物」の方はぺらぺらなので立たせることは
できません。しかも2つのパーツのつなげ方が、差込み
ではなく、糊で接着というちょっと情けない作り方です。
壁に貼ったりするのにはこの方が良いかもしれません。
20050720c.jpg

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「おりがみ 世界の空想動物」 川畑 文昭著 より
「ミノタウロス」
15cm折り紙3枚使用。頭、身体、足とそれぞれ一枚ずつ。
難しそうに見えますが、鶴が折れる程度の力があれば
お子さんでも折ることができるような易しい折りかたです。
(小学生くらいのお子さんなら大丈夫でしょうか?)

ミノタウロスは頭が牛で、体が人の怪物です。
ミノス王の妻ハシファエとポセイドンから贈られた
神の牡牛が交わってできたとされています。


20050719b.jpg

同じ本より「ピラミッド」と「スフィンクス」
こちらはもっと簡単です。


優夢は目の周りがかぶれたように赤くなって帰宅。
疲れた様子で夜になって遅い「昼寝」。
しかも私に隠れて。
慌てて起こしてみたのですが、今も座ったまま寝て
います。(笑)
この分だと明日の終業式が怪しくなってきました。



※※※※※※※※※※
優夢を起こして一緒に伝統折りのカエルと「みんなの
おりがみ」小林一夫著より「かたつむり」を折ってみました。
(一緒にといっても、別々の場所で、ただ「カエル」を
折ってみようと示し合わせてから、それぞれ別の本を
見て折ります。お互い完成するまで相手の作品は見ま
せん。)狭い部屋なのに変な二人です。(笑)
私は黄緑、優夢は緑色の紙を選んでいました。
すべて15センチの折り紙をそれぞれ一枚ずつ使用。
かたつむりのみ、ゆめいろおりがみ(シャボン柄)

右の緑色のカエルが優夢の作品です。葉っぱはおまけ。
黄緑のカエルとかたつむりは私の作品です。
梅雨のジメジメした気候が肌に合う私にとっては他人?
とは思えない彼らです。
梅雨明けし、いよいよ本格的夏の到来に今から秋だけを
楽しみに、夏はなかったことにしたい母pandoraと優夢
であります。


六角形の紙から作る朝顔。「折り紙フラワー」より
この本の作品はほとんどすべて最初に6角形か5角形を
切り出し、さらに切り込みを入れたり部分的に彩色を
して、よりリアルに作るというものですが、一枚の
正方形からハサミも使わずにそれらしく見える作品を
作ることが折り紙の醍醐味と思っている私にとっては、
折る前の手間がかかりすぎてあまり好きになれません。
アサガオも、わざわざ六角形に紙を切ったことで角の
ある花になりますが、伝統的な簡単な折りかたの方が
優しさが出て好みです。

20050718c.jpg

優夢の作品はこれ。太陽のようですが「ひまわり」


20050718a.jpg

と、
これらいろいろ。「コダック」「さかな」「イカ」
「サイフ」「くり」など。
優夢が折る作品に関しては、私は一切関知しません。
何色の紙を使って何を折るか、どんな風に作るのか
すべて優夢が自分で決めます。
私が折りかたを教えることもなく、本を見て一人で
作ります。
嬉しいことがありました。

先月から約1年ぶりに折り紙を再開した優夢ですが
今日は久しぶりに、鼻歌を歌いながら2時間以上も
集中していろいろと折っています。
こんな優夢の姿を見るのは一年以上ぶりで、なんだか
とても懐かしい姿です。
20050717c.jpg

奥のふうせんに羽のはえているものは「おりがみで
ひこうき遊び」(婦人生活社)より「じんこうえいせい」
あとは伝統おりがみの「ゆり」「せんす」「あしつき
さんぼう」「パタパタおりがみ」など。

私は折り紙広場のyoshiさんに教えていただいて
脚付き三方の改良版を作ってみました。
本来の折りかたでは、優夢の作品のように横の部分に
裏面が出てしまいます。
この改良版は、一工程加えたことで裏側が見えずに
綺麗に模様を生かすことができます。
20050717a.jpg

日記。「(がくどうクラブ)公園にいきました。
そうめんもたべました。
(おじいちゃんの日)おじいちゃんにいきました。
いっぱいあそんだりカラオケうたいました。
(優夢くんからおみあげ)あっちゃんにカールを
あげました。」


ものすごく変なテンションでお昼過ぎに学童クラブの
お泊り会が終了した優夢ですが・・・
カッコつきの日記を書きました。

2週間ぶりに会ったじいちゃんの家では、イーカラを
歌い、大好きなあっちゃん(叔母)には自分のおやつ
のカールをおみやげに渡して帰宅。

心はここにあらず、状態の優夢は、本当に現実の
世界に戻ってくるまで、私がお迎えに行ってから
たっぷり1時間以上もかかり、その間はどんなに
話しかけても質問しても、一方的に全然関係のない
ことをしゃべるか、「無視」状態で何も反応があり
ません。


せっかくおじいちゃんに買ってもらったBlue Cross
のTシャツにだけは「おみやげ」という言葉に反応
して嬉しそうにデパートの包みを開けました。
でも、着た途端にお味噌汁をぶちまけて洗濯機行き
です。(T▽T)

指先の感覚過敏のため、お皿やお椀を5本の指で
きちんと支えて持つことができない優夢は、不思議
な形にまるで猫の手のように指先を丸めてお椀を
持ち上げます。しかも片手で。
(いったいどうやったら、持ち上げることができるのか
わかりません。ある意味、とても器用です)(^^;

普段は私もあきらめて、お皿もお椀もすべてテーブル
に置いたまま、口を近づけて食べさせています。
でも、父の家では優夢にきちんと正座をさせ、お椀も
持ち上げて食べるように指示します。
きちんと「躾け」をしていること、優夢もそれに
応えることができることを示したいというのが本心
です。

その結果、そんな手の形では当然不安定なので、
ほとんど毎回中身は膝の上です。


どんなに口を酸っぱくして注意しても、矯正する
ことができません。

本日の作品は、おりがみぶっくの続きでこちら。
「プリン」
優夢も疲れているのかこれだけです。
20050716a.jpg

私は連鶴を普通の折り紙で作りました。
気力がないため連鶴入門の簡単な妹背山のみ。
優夢はこれを見て、くっついている鶴が不思議らしく
なんというのかと興味を持って喜んでくれました。(^^)
20050716b.jpg

先週、ひまわり学級の宿泊訓練があったばかりですが
今日は学童クラブのお泊り会で、また優夢のいない
夜です。

と言ってもいつも通りに学校へ行って、そのあと学童
クラブに行き、帰らずにそのまま雑魚寝をするだけ。
←数年前まではどこかにちゃんと泊まりに行ったらしい
のですが、予算を削られたということで、なんの宿泊
設備もない学校の教室の硬い床に転がって寝るのだ
そうです。


翌日お昼ご飯を食べたらお迎え。短いです。(笑)

私はついに、一年ぶりに美容院に行きました~
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆。.::・'゜★
一年前に行ったときには、確か6年ぶりくらいだった
ので、今回はたったの一年です。(笑)
しかもカット料金が聞いてびっくりの1900円!
床屋さんではありません、一応、美容院です。
シャンプーもブローもないので、ただカットのみ
ですが・・・
切った髪の毛があとからバサバサと洋服に落ちて
くるので、カット後のシャンプーとブローはあった
方がいいです。

仕上がりはこのお値段ですから文句は言えません。
でも、自分で適当にカットしてアイフル状態になって
いた私ですから、それよりはずっとマシです。(笑)
きっかけは、実は昨日「電車男」を見たからなので
ありました。(爆)

※※※※※※※※※※
なぜ、こんなに長い間美容院に行かないかというと
・・・
お金がないということもありますが、いちばんの
理由はそこではなく、頭を触られることに耐えられ
ないからなのです。

他人に(息子にでも)触れられることが極端に嫌い
な私は、美容院でシャンプーをしてもらうことが
苦痛でたまりません。

優夢もかなりの感覚過敏で頭部にはなかなか触れる
ことができませんでしたが、私もこの部分だけは
似たようなものです。

今日、決心して行くことができたのも、このお店は
シャンプーがないということが事前にわかっていた
からで、そうでなければやっぱり自分でめちゃくちゃ
にカットしてしまったことでしょう・・・
それでもかなり疲れました。ε- ( ̄、 ̄A)
ものすごく緊張して身体に力がはいるので、全身
がちがちです。


夕食の買い物に一緒に行った優夢が欲しがって
今日購入したのはこの2冊。
おりがみぶっくシリーズより、ポケットモンスターと
おじゃる丸。
どちらも顔などが印刷された紙を使って、ごく簡単な
折りかたで完成します。
パッと見た感じでは、すごい作品のようにも一瞬
見えてしまいます。(笑)
たぶん、園児向けに作られているのではないでしょう
か。さっそく作ってくれました。
さささっと、あっという間に5つ。
『ニャースはわるいひとで、ミューはいいひとだよ』
と言って私にくれました。(^^)
この茶色のは見たことがありません。(^^;
20050714b.jpg

伝説の悪魔の折図が載っている「折紙探偵団」の
バックナンバーが届きました!
20050712e.jpg

1999年のこの号には、「ビバ!おりがみ」の約
40工程をはるかに超えた、139工程の折図が
収められています。

折紙探偵団は、日本折紙学会が発行する定期雑誌で
1期分は送料を含めて3800円の購読料です。

すでに会員になっている日本折紙協会の冊子に比べ、
内容もより高度で数学的。
日本折紙協会の月刊おりがみは一年分で8700円。

本日の挑戦は「ゴールデン・レトリバー」

初めてにしては、一応犬に見える形にはなりましたが
何か変です・・・とほほ。

これは、普通の折り紙の用紙ではなく、もっと皺と
こしのある素材をつかって折らないと雰囲気が
でません。片面が白のものでは尾などが裏面になって
しまうため、両面同じ色のものを使った方がもっと
よくなりました。

たった一枚の正方形でここまで折ることができます。
折図はわかりやすく、感想としては特に難しくは
ありません。ただ、微妙な表現によってずいぶん
印象が変わってしまうため、手加減は難しいもの
かもしれません。
凛とした姿の美しさが特に気に入りました!d(⌒ー⌒)
もっと練習して上手になりたいと思います。
ちなみにこの作品は自立していますので、このまま
飾ることができます。(^^)
20050712d.jpg

折紙探偵団最新号91号より神谷哲史氏「ゴールデン
・レトリバー」pandora作成


↑画像をクリックすると少し大きくなります。

学校へ行く直前に丁寧に折ってくれた鶴。
折りかたは覚えているのに、いつも愛用の「たのしい
折り紙ワールド」のページはいつの間にか鶴のページ
を開いて置いてあります。

あまりに丁寧に時間をかけたので、朝ごはんを食べずに
行きました。(^^;
その代わり、とても美しい仕上がりです。
もしかしたら、連鶴を折れる日が来るのもそう遠く
ないかもしれません。←親ばかです (^^;
今週もどらくんと公園に行って遊びました。
でも、ものすごく暑くてぐったり・・・

今日の優夢の作品は涼しげなこちら。「下駄」
初挑戦の作品です。
20050710a.jpg

「たのしい折り紙ワールド」山口真著 より
20050709a.jpg

この本は、知る人ぞ知る、今では幻となった伝説の折り紙
の本です。
その名も『ビバ!おりがみ』笠原邦彦著(1983年)

この表紙の「悪魔」こそが伝説となった革命を起こした作品。
なんと、正方形の折り紙一枚から切り込みも入れずに作る
ことができます。

が、そのあまりの高度なテクニックと複雑な工程のため、
折り紙歴たった1ヶ月の私にはできるはずもなく、ただ
一目見たさに図書館に頼んで取り寄せてもらいました。

数日待って、ボロボロのお菓子やしょうゆのようなもの
がいたるところにくっついた染みだらけの実物をついに
手にしました!O(≧▽≦)O ワーイ♪
(閉館ギリギリに入ったので、優夢は自分の本を借り
ることができず閉館の放送を聴いて「???」)
きょとん・・(*・o・) ごめんね、優夢 (^^;

優夢:『もう おわりなの?』
pandora:「うん、もうおしまい。時間なの。でも、
この本借りたから、いいかっ! ねっ、いいよね!」
優夢:『・・・』
pandora:「あー、間に合ってよかったよかった。
じゃ、帰ろうね。さっ、帰ろう!」(^_^;)
(なんだか訳もわからず、大人しくついてきて
くれてありがとう、次は何か借りようね)

実はこの本、現在では絶版でもう手に入れることはできま
せん。当時の定価2000円の本ですが、オークションでは
数万円で取り引きされているそうです。
Amazonで検索すると、なんと中古のものが5万円近くで
売られています!オオーw(*゜o゜*)w

いつの日にか、この作品を作ることを目標にして優夢と
楽しみながら続けていきたいと思います。

とりあえず「ビバ!おりがみ」より入門の六芒星(^^;
20050709a.jpg

6日の「おりがみ虫の世界」より(虫ではないのですが)
カニ(笑)↑↓両方ともpandora作
20050709a.jpg

このカニはとても簡単な折りかたでできますが、恐竜の
足の先にもよく使われる方法で足を折ります。
細かい作業になってくるため、小さな紙で作り始めると
最終的に難しくなってしまいます・・写真は普通サイズ
15センチの紙を使用。


たった一泊の宿泊学習も無事に終わり、午後2時過ぎには
みんな疲れ果てた顔で戻ってきました。
優夢も珍しく疲れていて、行きたくないというので学童
クラブはお休み。

事故も怪我もなく、お天気は降ったり止んだりの中、
無事に予定の行事は全部こなせて楽しく過ごしたよう
です。(短い時間の中でかなり盛りだくさん!)

家で折ってくれたのは薄いベージュの折り紙を裏返しに
使った白いエビ。最近は何か作ってと頼むと、だいたい
このエビを作ってくれます。
どんどん上手になっています。(^^)
20050707a.jpg

優夢は今夜の日記のことを心配しつつ、私に代わ
りに書いて欲しいと頼んで(笑)宿泊学習に出発し
ました。一泊して明日の午後にはお迎えです。

私はといえば、本屋に立ち寄り購入した本がこれ。
「軽度発達障害の子への援助の実際」

なにもこんな本を買わなくても、美容院に行くとか
映画を観るとか何か他にもできそうなのに、いつも
と変わらぬ日常でぶらりと入った書店でたまたま
目についたのがこんな本。

お昼ごはんに持たせたお弁当は、ちょっと少なすぎて
かわいそうだったかもしれないとか、川遊びでおぼれ
たりしないかとか、ちゃんと晩御飯は食べているだ
ろうかとか、着替えが足りなかったらどうしようか
とか、一日中気になって仕方ありません。

そして、たった一人で過ごす夜に、今夜放送開始の
「電車男」を見てすっかりハマリ・・・

話題にはなっていることは知っていても、本も実際
の書き込みも知らずに見たドラマの、あまりの
面白さに思わず引き込まれた私って、「同類」なの
でしょうか。(~_~;)
出演者面々もすごい顔ぶれです。

わぁ~、なすびが出ている~(←ですよね?)
げっ、若人あきら改め我修院達也!
あ、つかじまで!
と一人で喜びながら見て、
主人公の肩にそんなにハトが止まるか~
ネクタイ太っと
つっこみを入れ・・・
酔っ払いのおじさん、いましたいました。
本当に遭遇したこともあります。

あーー、いつもは煩くてドラマもテレビも見せて
もらえないので、一人になりたい~~と願って
いるのに、やっぱり優夢のいない一日は長くて
寂しいです。

日記。「がくどうにいきました。おやつはパンで
した。ドッチボールもしました。
図書館にいって本もかりました。」


先日学校の体験学習で図書館へ行った優夢は
今日で2回目の図書館です。前回借りた本を
持って
『ほんを かえしに 来ました!』と大きな声で
言うとカウンターで本のタイトルを読み上げます。
(苦笑)

それからさっさと本を選び、借りるときにもまた
”返却コーナー”で大声でタイトルを読んで、
おそらく優夢のことを察したか覚えていたらしい
返却係りの方に貸し出しの手続きもしていただき
ました。
(あっちへ行けと言われずに快く貸してくださって
本当にありがとうございます!)
こういう心遣いは、本当に嬉しく、優夢の自信にも
つながります。

つい最近まで私の後ろに隠れて何もできなかった
優夢なのに、今日は自分で本を借りることができ
て大満足。(^^)

ちなみに、今日借りたのは
「さんまいのおふだ」
「うみべのハリー」
「おりがみ虫の世界」の3冊。
最後の一冊は私が選んで借りてもらいました。(^^;






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