◆++広汎性発達障害の子++母と子の折り紙三昧の日々◆

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今日は本家サイトにいつも遊びに来ていただいている
zhiさんの
Ten people ten colors ~十人十色~
をご紹介させて
いただきます。

広汎性発達障害?ののんびりくんYくん(4歳)と
シングルマザーのzhi.willさん。
いつも走っている彼を追いかけるのをやめたという
部分にはハッとします。

そういえば、私はいつもいつも1mと離れずに優夢を
ひたすら追いかけてばかり。
公園に行っても、買い物にでかけても、以前の優夢は
後ろを振り返ることもなく、ただどんどん走って
どこかへ行ってしまう子どもでした。
もしかしたらどこへ行っても何をしても、必ず私が
追いかけていくことを知っていたからかもしれません。

私が追いかけることを止めたのは、優夢の多動がある
程度落ち着き、多少は指示が通るように思えるように
なった5歳の半ば頃だったでしょうか。
野生の猛獣のようだった優夢の手をつなぐことなど
想像もできなかった2歳の頃。
3歳で生まれて初めて5秒ほど手をつないだ時の
感動。
常に動き回り、道は突然逆走したり、ジグザグに
走ったり、まっすぐ普通に「歩く」ということが
できなかった数年間。
それが今、しっかりと手をつなぎ優夢の後ろでは
なく「前」を歩いていることにときどき気がつくと、
感慨深く、誇らしく、喜びがこみ上げてきます。
こんな何気ない、こんな当たり前のことができる
ようになった喜びを感じるのは、同じような道を
歩いてきた人にだけ与えられる特典です。

Yくんの様子はたびたび優夢の姿と重なってとても
微笑ましく、zhiさんのまなざしを通して自分を
振り返るきっかけとなる素敵なブログ。
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さて、本日のブログ紹介はノノパパのシングル
ファーザー迷走記

自閉症のノノくん(4年生)を愛情豊かに見守り
育んでいらっしゃるパパさんのことばは、日頃あまり
触れる機会の少ない貴重な父親の視線からの想いを
うかがい知る機会にもなり、読む人を惹きつけてやま
ない文章にはお人柄を感じることができます。

ノノくんの優しさ純粋さに心打たれ、ノノパパさんの
想いにわが身を重ねたこの日のブログです。
中3のジヘイ君の母、くめくめさんのブログ
内容にはいちいち共感してしまい、素晴らしい
オリジナルのイラストに心が和み、本当に楽しく
読ませていただきました。
おばあちゃんの金魚のお話は壁に貼っておきたい
くらいです。(^^)
こうめさんが綴る「自閉症の息子へ~息子へ伝えたい
こと」
を拝見しました。

5歳の息子さんへの想いが、詩のように綴られていて
心の中に何かふと風が吹き抜けるような気持ちになり
ます。

風が吹く日が嫌いなのは優夢も同じ。
たぶん感覚過敏のせいで私たちにはなんでもないことが
とても苦痛に感じてしまいます。
それを優しくふわっと包むようなこうめさんのことばは
私に優しさを少しだけ思い出させてくれます。

→「こうめとぶーの毎日」へはこちら






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